1948年創業

最先端の技術と品質第一のモノづくり

高度な金属プレス加工で理想の形状を作り出す

技術への挑戦

当社では、より高度な品質基準が要求される、超精密金型の製作及び、精密プレス加工をコア技術とし、最先端の技術と品質第一のモノづくりで、お客様満足の向上と地球環境に優しい環境づくりの促進に取り組んでおります。

私達は、お客様の製品開発から量産までをしっかりと支える「独創提案力」と「確かな技術」を提供いたします。

アイディアを実現する技術

当社では、金属プレス加工の中でも薄板加工(0.15~2.5mm)を得意としており、金属が持っている特性を利用して一枚の鉄板から様々な形状をプレス加工で作り出します。

また当社は自動化及び改善設備の多くを社内で構築しており、改善アイデアをいち早く現場に反映しコストダウンに成功しています。

技術を生み出す工場設備

大型RYライン

当社工場では、一般的な金属加工用の機械設備はもちろんのこと、4連、8連のRYラインを使用した、大型かつ複雑な加工が可能な設備を持っています。

高精度・高品質な製品を提供するための、計測機器・計測技術も抜かりありません。
これらの機械設備と伝統の職人技を駆使することで、お客様の求める製品を生み出しています。

加工技術で日本の進化を支える

組立から箱詰めなどを総合的に行う「本社工場」と、ダブルクランクなどのプレス機からワイヤーカット放電加工機や研磨機など、金型の設計、製作、メンテナンスまでを自社で行える設備を備えた生産に特化した「羽曳野工場」の2つの工場があります。

お客様が思い描く製品を実現するため、「最適な設備」と「最高の技術」で、高品質なものづくりに挑戦しています。